院長の吉村粧文です。国家資格の鍼灸師を取得し、鍼灸治療を中心にお身体のトータルケアを提供しております。一人ひとりに合わせた丁寧な施術を意識し、最後まで責任を持って対応させていただきます。よろしくお願い致します。
GREETING
一人一人、丁寧に心を込めた施術を致します
ごあいさつ
院長 / 鍼灸師
吉村 粧文
Yoshimura Simmon
■ プロフィール
2018年 国家資格である鍼灸師の資格を取得
2020年 鍼灸院 翠〜みどり〜を開業
その後、横浜市のいくつかの区を中心とした訪問での治療と港北区(2025年1月までは神奈川区)にある店舗での治療の両方を行っている。
また、自身の経験を活かし学生部活動にトレーナーとして参加し、学生への運動指導・身体のケアを行うことや、イベントでの鍼灸治療の体験会を行うといった活動などにも取り組んでいる。
■ 院長のメッセージ
<鍼灸院 翠〜みどり〜>院長の吉村粧文(よしむら しもん)です。
私は鍼灸という仕事を通していろいろな人と関わり、患者さん、お一人お一人の生活や考え方、思いなどのいろいろなお話を聞くことができるのがとても楽しく、勉強になります。
そして、我々が関わることで、これからの将来が少しでも患者さんにとっていいものになれるようなにと、思いをもち、取り組んでおります。
私が鍼灸師になった経緯、思いを書かせていただきます。ご興味あれば、ご一読ください。
私は、中学生から陸上競技をはじめ、高校生まで続けていました。競技生活では怪我に見舞われることが多く、思うように走れず、苦しい思いをしました。
高校3年生で部活動を引退し、将来を考えるようになり、何ができるかなと考えていました。
しかし、やりたいこともなく、ずっと陸上競技しかしてこなかったので、勉強をできるわけでもありません。
そして、とりあえず大学に行くといったら親に反対されました。
若き吉村少年は素直というか、単純で、自分が怪我で苦しんでいたし、他の人も同じ悩みを抱えている人は多いんではないか?
そうであれば、怪我などで悩んでいる人のサポートをしたい、力になりたい。と考え、トレーナーになりたいと考えつきました。
トレーナーになるにはどうしたらいいのかと思い、調べると、トレーナーの専門学校があり、あ、ココだ!と顧問の先生や親に話をしたところ、うーん、、と微妙な反応。
何か資格を取っては?と言われ、渋々、鍼灸の専門学校や柔道整復師の専門学校に見学しに行き、トレーナーになりたいのですがどうしたらいいですか?と専門学校の先生方に質問を投げかけました。
そこで、とある鍼灸の専門学校の先生が「トレーナーのほとんどが鍼灸師の免許を持っているよ」と話してくださり、鍼灸師がどのようにスポーツ選手と関われるかを説明してくださいました。そのお話が私のイメージしていたトレーナーのイメージ像と合致し、鍼灸科への入学を決めました。
しかし、若き吉村少年は心の中で、「白衣とか着たくない、嫌だな」と思いながら鍼灸師の道へと進みました。
そして、鍼灸学校への入学が決まり、専門学生生活がスタートしました。
今までは、勉強もまともにやってこなかった人生でした。90分の授業、最初は座っているだけでもきつく、眠くなるばかり。
しかし、今までは部活に邁進した人生でしたが、競技をやめ、今やることは、勉強だと言い聞かせ3年間勉強に励みました。
専門学校の3年間で、いろいろな先生と出会い、刺激を受け、スポーツだけではなく幅広い人に鍼灸は効果的で、幅広い人の困っていることを解決できるかもしれないと学びました。
そのことから、私は治療院を開業し、お一人お一人の患者様のお身体の状態はもちろんのことですが、しっかりとお話を聞き何をしたいのか、何を望んでいるのかを聞けるように時間を制限せずに施術をさせていただいております。
なかなか、働きに出ていると、自分の好きな様にできないものです。
現在は、中学校の陸上競技部のコーチとトレーナー、訪問でのご高齢の患者様の施術、来院では幅広い年代の方にお越しいただき、慢性的な痛みや、痺れなどから産後のケア、美容などは幅広く施術させていただいております。
いやいや、そんな幅広くやってて、どれか一つ極めないの?結局何がしたいの?と言われることもあります。
私は、私のやりたいことではなく患者さんに求められたものを提供できる鍼灸師になりたいのです。
私ができるものを押し付けるのではなく、患者様が選べるような状態にしたいのです。
そんな思いで治療院を営んでおります。
もし、何か気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。
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